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人吉 瞳 キャラレビュー

めだかボックスは2009年から2013年まで週刊少年ジャンプで連載されていた人気マンガ。原作/西尾維新 漫画/暁月あきら。 主人公「めだか」をとりまく学園もの漫画で、最初はなんでも屋的漫画でしたが徐々にバトル化、それに従いサブキャラ達の人気もどんどん上がりました。めだかボックスには主人公「めだか」以上に魅力的な存在のサブキャラ達が多数登場します。今回はそんな「めだかボックス」の個人的キャラレビューを書いてみたいと思います。
※作品の感想はこちら

  • 人吉 瞳(ひとよし ひとみ)
  • 善吉の母にして箱庭学園、1年1組の女子。
  • 小学生のルックスにして40代 得意技 お母さんのたしなみ(マザーズタスク)

●キャラレビュー

これまためだかボックスならではのキャラ、人吉瞳。なにがすごいってそのルックス。見かけは完全に小学生でありながら善吉の母で、40代。コナン君もびっくりのこの設定ですが、実際には善吉の母としてかなりしっかりしたお母さんを演じております。善吉の足技「サバット」の師であり、本人も裁縫道具を駆使して戦います。

「40代なのに可愛らしい」実はこの設定、かなり萌え要素を含んでいる気がします。母性とロリの中間とも呼べるでしょうか。そもそも最近のジャンプに出てくる母親キャラはほとんどが若くて可愛らしいルックス。異常なところで言うとリボーンのツナの母、ぬらりひょんの孫のリクオの母などです。読者に「ああ、お母さんでも良いかも」と思わせるこの要素、あえてここでは「母可愛い」と呼ばせて頂きます。

人吉瞳はただの「若くてきれいな母」じゃ飽き足らず、子供のルックスまで若くすることで他の漫画の「母可愛い」キャラと差別化を図ったのではないでしょうか。西尾維新は他のジャンプ作品を意識しているのは明白。あらゆる部分でより「極端」な設定にするのでしょうね。個人的にこのキャラは…好きです(爆)【でんすけ】